
リビング+和室
土台青森ひば、柱木曾檜、梁南部赤松という
国産材の中でも最高峰の材料を使っています。
リビングには木曾檜の大黒柱、床材は信州カラ松、
少し見える棚も埼玉県産檜のハギ板で造られています。
タタミも宮城県産藁床に熊本県産い草を使った琉球畳です。
壁は炭に天然粘土を塗りこんだICAS工法を採用しています。

洗面カウンター
百枚以上ある無垢板の在庫の中から
お客様の好みとご予算にあったものを選んでいただき、
洗面カウンターとして加工したものです。
写真の板は栃の木といいまして、独特のツヤがあり大変きれいです。
また栃持ち=土地持ちという大変縁起の良い木でもあります。

外観
白くシンプルで左右からの視線を気にせず
生活できるよう配慮しています。
バルコニーの手すりは亜鉛メッキドブずけ、
ペンキ塗りより持ちがいいです。
